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ZOZO Tech Meetup - Webフロントエンドに参加しました

日記

https://zozotech-inc.connpass.com/event/297226/?utm_campaign=event_participate_to_follower&utm_source=notifications&utm_medium=twitter

前回に続きまたまたWebフロントエンドのMeetupがあったのでオフライン参加してきました。

https://nacal.io/blog/5ZSvrssj6IAfxDR9jZ5Qeh

ZOZOTOWNにCSS in JS(Emotion)を導入して1年後の状況

以前からZOZOTOWNフロントエンドリアーキテクチャでEmotion導入をしていることは知っていました。結局どんな感じなの?を社内アンケート等交えて発表してくださりました。

自分としてはTailwindを趣味で好んで使っているくらいでほとんどmodulesで開発することが多いので、実際に大規模プロダクトでCSS in JS使った知見などを得られて良かったです。

React でコンポーネントを利用したテストをゴリゴリ書く

テスト、正直何が正解かわからんなぁ状態だったのでとてもいいお話を聞くことができました。

コンポーネントの肥大化によるテスト対象の不明さは課題を感じることが最近多く、これを
一つの指針として、ディレクトリ構成なども見直したいと思いました。

ゼロから始めるアクセシビリティ啓蒙活動

a11yを推進していく立場として、何からやっていけばいいのかまさに迷っていたのでとても参考になりました。

前回のMeetupでもリアーキテクチャを進めるためには仲間づくりや上長を納得させるだけの言語化が必要であるというような内容があったように、なぜやらないといけないのかを自分の中で整理して、周囲から巻き込んでいくのが第一歩であると改めて認識することができました。

現代のReactivityとSvelteの魔法

Svelteについて、正直ほとんど触ったことがなかったので、知らない事ばかりで単純に面白かったです。

自分は単純にエコシステムの大きさ=正義っぽい視点でReactばかり利用してきましたが、技術そのものの違いについて理解した上で選定するのも大切だよなあとしみじみ感じました。

まとめ

どれも違った内容でありつつ興味深いものが多く、改めてフロントエンド分野の奥深さを感じることができました。あと珍しく一人でオフライン参加したので不安でしたが、懇親会でも色々な方とお話しすることができてとても楽しかったです。

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